VOICE 07 物流スタッフ

倉庫で電話対応をしている様子

60代で自分の存在価値を再確認。

自分のペースで働けるのもgood。

定年退職後、異業種の物流センターへ。「仕事をシステマチックにこなすだけだろう」と思っていた
S.K.さんの予想は半分当たり、半分は外れました。すぐ慣れたルーティンワークに加え、
自身の強みも尊重されるやりがい……「80歳までノジマで働く!」と意気込む日々です。

S.K.さん正面プロフィール写真

「物流センターのピッキングはセカンド
キャリアにおすすめ!」

S.K.さん(物流担当) 60代 セカンドキャリア 勤続2年目

#裏方希望 #物流スタッフ

60代・異業種・未経験OKの倉庫業

大手スーパーの事務職を役職定年後、引き続きサービスカウンターで働いていました。しかし退勤時間が遅く、23:00頃の帰宅がさすがにきつくなり、60歳以上でも働ける日勤可のアルバイトを考えるように。この歳で採用されるか不安だったので、「スタッフ大募集」をうたっていたノジマの物流スタッフの求人広告を見つけたときは、かなり期待しました。

ウェブ面接を経てめでたく採用され、初めて物流の世界へ。先輩の教えを受けながら実務で学んでいきました。作業は、注文商品を倉庫の棚からピッキング⇒梱包⇒発送の繰り返し。ノジマの物流スタッフは冷蔵庫のような大型家電とドライヤーのような小型家電に分かれ、私は小型を扱う部署にいます。いまのところ、腰痛などの体力的な悩みはありません。重いものがあっても力持ちの人に助けてもらえるので安心です。

台車で商品を運んでいる様子

「得意」が認められる風土に感激

うれしかったのは、クリスマスのような商戦時期に「そのラッピングスキル、ほかの人たちにもレクチャーしてくれますか?」と望まれたこと。過去に培ったラッピング技術を自分の存在価値として認めてもらえて、誇らしかったです。「裏方パートナーの働く姿を見てくれて、年齢に関係なく得意なことを伸ばそうとしてくれるノジマでずっと働きたい」との思いを新たにしました。

それというのも、ノジマのパートナースタッフは定年が80歳。規定を満たせばさらなる延長も可能とか。倉庫内作業はコツコツと一人でピッキングする仕事なので、歩き回ることが好きなシニアは無理なく・楽しく頑張れます。シフトの融通が利きやすく、時短勤務もあるので、小さなお子さんのいる若手もたくさん活躍中! あなたも思い切って新しい一歩を踏み出してみませんか?

スタッフ同士でコミュニケーションをとっている様子
魅力のPOINT!

“第二のキャリア”も頑張りたいあなたに
“ノジマバイト”のここがおすすめ!

モクモク・コツコツ働きたい方に
ピッタリの職場です。

休暇手当など、
バラエティー豊かな福利厚生が自慢!

INTERVIEW